粟生ダム(香川県のHPから)
安田大川は小豆島の寒霞渓にある星ヶ城山(標高817m)に源を発し、小豆島町の
市街地を南へ貫流し、同町安田で内海湾に注ぐ流域面積6.5平方km、流路延長
2.7kmの二級河川です。 粟地ダムは、洪水調節機能、流域の水不足の解消、
小豆島町の水道水源確保のために、昭和50年度より建設事業に着手し、55年度に
完成しました。
粟地ダム見学
あわじダムけんがく
Road Map:R436にて小豆島南端部まで走り、安田大川に沿って北進する。
Route Map:粟地貯水池の周回路は車で走ることが出来た。
本日頂いた粟地ダムのダムカード。
香川県小豆郡小豆島町安田
画像をクリックで少し拡大します。
ダムの諸元等はダムカード裏側を参照下さい。
粟地ダム見学
最初に見学した 吉田ダム”から寒霞渓を通る山道で ”粟地ダム”来る予定であったが、
崖崩れ通行止めであったので、STDな海岸周りの道路になってしまったのが残念であった。
海岸周りの道路は帰路にも通るであり、”希望の道”に行くには潮の時間が早過ぎた。
本日の香川県小豆島のダム巡り
吉田ダム ⇒ 粟地ダム ⇒ 内海ダム ⇒ 殿川ダム ⇒ 小豆島観光
”粟地ダム”は小豆島の南西部にあるダム。
”ダム管理所”は ”粟地貯水池”の外周路の西部にあり。
堰堤長290mの長大な ”粟地ダム”は下流の”安田大川”を含め、
流水の姿を見ることが出来なかった。 これが水不足に悩む小豆島の実体か?
ダム下公園から車で ”粟地ダム”の堰堤右岸側に行ってみる。
天端道路は真っ直ぐで見通し良く、車の通行は可の様であった。
先程、下流公園から眺めていた堰堤はシンプルで何の変化も無かった。
車で右岸道路を移動しながら、”粟地ダム湖”とは呼べない
”粟地貯水池”を見学して行く。
”粟地ダム”は貯水池側から見てもシンプルな構造に見えた。
右岸側にあったダム管理所で ダムカードを頂いておく。
ここのダムカード発行方法も ”吉田ダム”と同じで玄関内にダムカードが
積まれておりダム見学者の人数分のダムカードを頂くだけの方式だった。
悪く言えば取り放題の方式であった。
”ダム管理所”から見た ”粟地貯水池”の最奥部と ”左岸道路”。
”貯水池”最奥の橋を渡り、左岸道路に入って来た。
正面に ”ダム管理所”が見えている。
左岸側から シンプルな ”粟地ダム”の堰堤を見る。
天端道路を通すには、このシンプルな堰堤が良いのだろう。
左岸側から堰堤の下流側を見る。
背景の右上には ”寒霞渓”の一部が見えていた。
堰堤から ”粟地貯水池”の全体を見るが、”粟地湖”と呼べる広さでは無かった。
ダム堰堤の中央付近から下流公園を見るが、沢山の ”サクラ”の木が植樹されていた。
後、2週間もすれば ”サクラ”が満開になるのであろう。
小豆島のダムは瀬戸内海の海岸が見えるのが素晴らしい。
沢山の島々に見えるのは島では無く陸続きの半島である。
黄砂が来ていなければ、もっと素晴らしい展望だったと思える。
画質は悪いが航空写真なのでダム下公園の広さ、
ダム堰堤の大きさ、貯水池の小ささが良く判る。
ダムカードの原写真?